hracka(フラチュカ)はチェコ語で「おもちゃ箱」と
いう意味です。
2匹の愛猫の写真を中心に積み重ねた日々をしまう
大切な「おもちゃ箱」のような場所に
なればいいなと思ってつけました。
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日々は続く

早いもので今日から4月ですね。

前回の記事で物流状況をはじめ、多少の事が落ち着くまでショップは一時休業

ブログも少しお休みしますと書いたのですが

ブログはぼちぼちと更新していこうと思います。

この20日余り、私は普段通り自転車で職場に向かい仕事をし

友達と会えば笑って話をしていましたが

頭のどこかで常に今回の震災のことを考えていました。

日本を襲った未曾有の災害、今このことに思いをめぐらせない

日本人は居ないのではないかと思っています。

そしてそのことに対する反応や対応も様々です。

災害支援、復興支援について出来ることや考え方は人それぞれあると思います。

西日本での節電には余り意味がないと仰る方もいらっしゃいます。

周波数が違うので確かに技術面においてはそうだし

それも真実のひとつだと思います。

ただ、地震の報道を見ていた同僚男性が

「俺、晩酌なんてしてていいんかな」と思ったそうです。

私もいつものクセで冷蔵庫からビールを出した瞬間に

同じことを思ったのです。。

二人でしばらく大好きなお酒をやめよう・・その浮いた分のお金を

義援金にまわそうと話しました。

今、自分が出来る範囲での支え方でいいのじゃないかと

いつもは色々と粗い仕事ぶりの彼の、ゴリラのようなクマのような

味わい深い顔を見てそう思いました。

誤解を招く言い方になるかもしれませんが

被災してないことに罪悪感を感じるのではなく

普通に生活できることに感謝しながら

いつもより節電や節約を心がけてその分を少しでも寄付に

まわせれば良いなというのが私個人の思いです。

ショップ一時休業にあたり3月14日に出したメルマガに

上記のようなことを書かせていただきました。

地震発生直後に私が出来ること・・と考えた時

有事の際、真っ先に現場に駆けつける様々な分野の

プロフェッショナルな方々の邪魔をしないことでした。

それに加えて・・個人的なことを書かせてもらえるなら

私は割りと人の言葉や行動、周りの現象に影響を受けやすいタチです。

すぐに一喜一憂し、同調し、気持ちを持っていかれます。

繊細ということでは全くなく、感情移入しやすいただの小心者のビビりです。

なので日々繰り返される被災現場の映像や

日本を応援する為に流される様々な映像などに

涙ばかりが出てしまって感情が高ぶってしまってるのが

自分でも良く分かっていました。

被災した方々の本当の辛さなど分かるはずもないのに

元気なあんたが泣いてどうするんじゃい・・という

なんとも言えない居心地の悪さともどかしさがありました。

その勢いのままブログを更新するとなんというか・・取り返しのつかないことを

書いたりするんじゃないかと言う不安がありました。

今全くその心配がなくなったというワケではありませんが

被災地から遠く離れた関西圏で普段通りの暮らしを送っているという

私が置かれた状況は変わらない。

ならば多少の居心地の悪さと歯がゆさを感じつつも

毎日を続けていくしかないのだと思っています。

その中で少しでも私に出来ることがあればいいなと考えています。

ショップ再開は4月末を予定しています。

再開時のショップの売り上げを被災ペットたちの為に

奮闘されている団体に寄付をしたいと考えております。

寄付対象の商品を作るのか、ショップの売り上げからするのかは

新商品として考えているモノがもう少し出揃ってからと

考えてはいるのですが。。

こんな時期だからこそ、パッっと明るいワクワクする商品を

作って出したいなと思っています。

それではまたゆるゆる更新にお付き合いくださいませ。

※今日のブログはこれでいいのかなと何度も読み返してから

更新しました。

ここをどれだけの方がご覧になるかは判りませんが

もし不適切だったり、気に障るような表現がありましたら教えてください。

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