hracka(フラチュカ)はチェコ語で「おもちゃ箱」と
いう意味です。
2匹の愛猫の写真を中心に積み重ねた日々をしまう
大切な「おもちゃ箱」のような場所に
なればいいなと思ってつけました。
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猫の安全首輪 首輪作りは親バカ精神から。

こんにちは!キスキスコーシュカのチバンビーナです。 これまでに作った首輪を紹介する「首輪マラソン」 取り敢えず、順調に3回終えました。 個別の紹介を今日はお休みして 首輪を作り始めた経緯を書かせて頂こうと思います。 DSC_10200.jpg 猫と暮らすのはジュジュが始めてで 可愛い首輪を着けてあげたいなと思ったんです。 それでなんとなくペットグッズを売ってる所に出向きましたが、可愛いと思える物がなかった。 しかもそういう場所は犬のモノが主流で 猫グッズはほんの少しだけ・・という感じでした。 今は売り場も当時(2007年)と多少違ってるでしょうし 素敵なネットショップが沢山出来たので 事情も随分変わったと思いますが。。 そういうワケで「ないのなら作ってしまえホトトギス」と 裁縫なんて家庭科でしかやったこともなく 出される課題すら、わざと下手に母親に仕上げて貰うという 姑息な過去を持つ私が・・ ジュジュに似合う首輪を着けたいという ただそれだけで首輪作りをスタートしました。 最初はチロリアンテープに留め具を取り付けたモノでした。 何故なら端の処理が必要ないからです。 DSC_10277.jpg 上のチロリアン首輪は当時気に入ってたもの。 これ、今はちゃんと縫って使ってます。 ミシンも使わず、それっぽく仕上がるのが嬉しくて 量産致しました・・着ける首は一つしかないというのに(笑) その内、これ可愛い生地で作れたらもっと楽しいことに なるんじゃないかと思って 裁縫マスターである母親にミシンの使い方から教えて貰い まずはまっすぐ縫うことから始めました。 最初はそれすら上手くいきませんでしたね〜。 キスキスの首輪幅は12ミリなのですがキワを縫えなかったり 縫い目がヨタヨタしたり・・物が小さく細いので そういうのが目立つんです。 数をこなしてる内に慣れてきましたが 今でも裏地と縫い合わせる時は軽く緊張します。 殆ど、息を止めて端から端まで行っちゃいます。 綺麗に生地のキワを縫えるとホッとします。 そんな風に出来た首輪をブログにアップしている内に 「首輪作って」とか「ショップやってみたら」とか ありがたいお言葉に後押しされて キスキスコーシュカをスタート致しました。 それから今までに紆余曲折ありましたが 発端はジュジュに手作りの可愛い首輪を作りたい きっと似合うハズという単純な親バカ精神からです。 同じように「うちのコに似合うハズ」と お買い上げ下さる親バカなお客さまが少しずつでも 増えて下されば良いなと。。 「うちの子可愛い〜」「見てみて〜」と キャッキャッキャッキャッ盛り上がりたいのです。 少なくとも今はそういう気持ちで作っています。 長くなったけど作り始めた経緯、ちゃんと書けたかな。 又、使用している材料や生地選びの(私なりの)ポイントなど 書いていけたらいいなと思っています。 「キスキスコーシュカ」 チバンビーナでした。 キスキスコーシュカツイッター ショップの事、ジュジュとルークの事などなど呟いてますので お気軽にフォローして下さると嬉しいです。 にほんブログ村 猫ブログ 猫用品・グッズへ にほんブログ村

14:56 / 首輪についての話 / comments(0) / trackbacks(0)
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