hracka(フラチュカ)はチェコ語で「おもちゃ箱」と
いう意味です。
2匹の愛猫の写真を中心に積み重ねた日々をしまう
大切な「おもちゃ箱」のような場所に
なればいいなと思ってつけました。
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手縫いで出来る猫のおもちゃを作ってみよう またたび入りいちご第二弾。



こんばんは。
猫の首輪作り職人 ハシモトナオコです。

昨日に引き続き「手作りおもちゃを作ってみよう」第二弾です。

赤い刺繍糸同様に黒い糸を2本引き抜き、2本とも針に通す。
糸の先を4本揃えた状態で玉結びにします。
その状態で糸の長さが50センチくらいあるのが良いと思います。
昨日は50センチに切ったものを針に通して玉結びと書いてしまいましたが
これだとちょっと短いですね。。すいません。

それから書き忘れましたが、私は左利きですので
針の方向が全て左から右に縫う画像になってます。
右利きの方が殆どだと思うので少々見づらくてごめんなさい。





円錐型にした本体部分。
内側から針を通した後、針に糸を2回巻きつけてそのまま玉結びをする。




出来た玉結びに針を刺し、一旦フェルトの中に針を戻す。
これでいちごのつぶつぶが一つ完成しました。



バランスを見ながら同じ手順を繰り返しつぶつぶを作ります。
その際、画像のように黒い糸は少したわませておきます。
たわませず余裕がない程、引っ張った状態にしてしまうと
つぶのところのフェルトが内側に引っ込んでしまって見栄えが悪いです。





つぶを沢山作ると中はこんな状態になってます。




表はこんな感じでつぶつぶ終了。
次は又、針に2本一緒に糸を通して同じく玉結びをし
画像のように上から5ミリ程度の場所に針を出します。




そのまま2、3回針を走らせます。
縫い目の間隔も5ミリ程度で良いと思います。




画像のように縫いながら少しずつフェルトを絞っていきます。
中に綿を入れるので余り絞りすぎてもダメですよ。




一周縫い終わった状態。
私はこのまま糸を切らずに中に綿を入れて口を塞ぎますが
一旦、ここで玉結びをして糸を切り、綿を入れやすくするのもアリです。

ご自分が楽な方法、やり易い方法で大丈夫です。




少しずつ中に綿を入れていきます。
またたびやキャットニップを小皿などに出しておき
それを綿にまぶしながら入れていくのも良し
綿の上から粉末を降りかけるのも良しです。




ギリギリまで綿を入れたら糸を引っ張って口を絞ります。
絞ると上部の綿が意外と足りない事に気が付きますので
絞りながら綿を微調整してくださいね。




糸を対角線上に縫いながら絞っていきます。
2つ前の工程で一旦、糸を切った場合も同じです。
ここでも縫いながら少しずつ上部を絞っていきます。




何度も同じ事を繰り返し、形を見ながら絞りきります。
玉結びをして糸を切ります。


ここまで来るとあともう少しなんですが
余りの画像の数にビックリしたので続きは次回にしようと思います。

複雑な作りなどではないので、2回で終わらせたかったのですけどね。

残り一回にお付き合い下さると嬉しいです。


「キスキスコーシュカ」 猫の首輪作り職人 ハシモトナオコでした。


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